乾燥肌のための化粧下地とコントロールカラーの選び方・使い方

乾燥肌のメイクで重要なのが、「化粧下地」や「コンシーラー」の選び方や使い方です!間違ったアイテムを使ったり、使い方に問題があると、乾燥を悪化させる原因になってしまいます。

化粧下地って必要なの?

そもそもメイクをするときに、化粧下地が必要なのかどうか?その部分に疑問を抱いている人も多いと思います。結論から言えば「化粧下地は必要」ですね。

ファンデーションの密着効果や、整地効果、保護効果などがあるので、メイクが崩れにくくなるということを覚えておきましょう。スキンケアをしてから、ファンデーションを直接塗るのではなく、化粧下地でワンクッションおくことがポイントです。

ちなみに最近は「コントロールカラー」という、肌の色をコントロールして、気になる部分をカバーするものがあります。そのコントロールカラーが、化粧下地と一体化しているものが多いので、そちらもチェックするといいでしょう。

乾燥肌にオススメの化粧下地

化粧下地を選ぶ時には、3つのポイントをチェックするようにしましょう!

保湿成分をチェック

化粧下地に保湿成分が配合されているものを、選ぶのが1つ目のポイントです。

  • コラーゲン
  • グリセリン
  • スクワラン
  • レシチン

などの保湿成分が配合されていると、グッドです!

成分表が記載されていると思いますが、ここには化粧下地に含まれている全成分の中で、配合量が多い順に記載するというルールがありますので、保湿成分がどのくらいの順番で記載されているかをチェックするといいでしょう。

目的にあった色をチョイス

保湿成分が配合された化粧下地を見つけたら、お次は肌悩みの目的にあったカラーをチョイスしましょう!乾燥肌の方は、頬が赤くなることが多く、くすんだ印象になる事もあります。

  • 血色が悪く、肌が青白い(ピンク、オレンジ系)
  • 頬などが赤くなる(グリーン、ブルー系)
  • 肌がくすむ(パープル、ブルー系)

このように肌悩みにあったカラーをチョイスすると、肌をキレイに見せることができます。

テクスチャーのチェック

先ほどもご紹介したように、コントロールカラーはとても重要なメイクアイテムです。化粧下地と一体化しているものであれば、テクスチャーは関係ないのですが、コントロールカラーだけを選ぶ場合には、テクスチャーをチェックしてください。

コントロールカラーには、ファンデーションの後に使うものもあります。しかし乾燥肌の場合は、化粧下地と同じタイミングで使う「リキッドタイプ」のコントロールカラーがオススメです。もちろん、化粧下地と一体化したものでもOKです。

乾燥肌の化粧下地の使い方

しっかりと保湿ケアをした後に、化粧下地を優しく塗りこんでください。指で肌を刺激しすぎないように、軽いタッチでゆっくり丁寧に塗布しましょう。

柔らかく伸びの良い化粧下地であれば、スーッと伸ばして優しくつける事ができます。トロっとして、重たいタイプの化粧下地は塗るときに少し力が入りますので、出来るだけ優しく塗る事を意識してください。

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