乾燥肌でバリア機能が低下!敏感肌を引き起こす原因に

乾燥肌になると、肌はどんどん刺激に弱くなっていくので「敏感肌」を引き起こすことがあります。敏感肌になると、肌トラブルが絶えない状態になってしまうので、乾燥肌の段階で保湿ケアをして、肌を健やかな状態に戻してもらいたいのです。

敏感肌になると、色々な症状が出てきますし、肌トラブルに悩まされることも増えます。乾燥しているだけと思っていたら、敏感肌になっていたなんてこともありますので、まずはあなたが敏感肌なのかどうかもチェックしてもらいたいと思います。

敏感肌の症状

敏感肌になると、肌が刺激に弱い状態になってしまい、普通の肌の人が普通に使えるものでも、刺激を感じてしまうという肌環境になってしまいます。主に敏感肌の人が訴える症状はこんなものがあります。

  • ヒリヒリ感
  • ほてり
  • 赤み
  • かぶれ
  • かゆみ

肌がとってもデリケートな状態になっているので、化粧水などが突然「しみる」と感じる事もあります。

敏感肌のメカニズム

敏感肌というのは、肌が乾燥した時に「バリア機能」が低下してしまい、引き起こされてしまいます。

肌は外からの刺激に対して「バリア機能」で肌を守る事ができます。しかし乾燥肌になると、バリア機能に必要な「細胞間脂質」という肌の保湿成分が減少してしまいます。すると水分も減少して、バリア機能も低下していき、肌は敏感になってしまうのです。

敏感肌になる原因

敏感肌になる原因は、色々ありますので、当てはまるものが複数出てくることもあります。あなたの生活の中で、こんな事をしていると、敏感肌になっている可能性が高いと考えていいでしょう。

間違ったスキンケア

毎日行うスキンケアが間違っていると、肌はどんどん乾燥してしまい、結果的に敏感肌を引き起こしてしまいます。正しいと思っているスキンケアを、もう一度見直してみると、間違っていた事に気が付くことがあります。

どんなスキンケアをすると、敏感肌になるのか、見ていきましょう!

クレンジングや洗顔

クレンジングや洗顔の時に、肌をゴシゴシ擦っていませんか?クレンジング剤や洗顔というのは、洗浄成分が強いとそれだけ肌への刺激も強いものになります。使っているアイテムは、肌への刺激が強くないですか?

肌に合わない化粧品

化粧水や保湿クリーム、乳液や化粧下地、ファンデーションなどなど。自分の肌に合わないものを使っていると、知らぬ間に肌は刺激を受ける事になります。濃いメイクも肌の負担になりますので、敏感肌の原因になってしまいます。

生活習慣の乱れ

生活習慣が乱れていると、肌は乾燥してしまい、そのまま敏感肌になってしまいます。どんな生活習慣がダメなのか、チェックしてみましょう。

  • 睡眠不足
  • ストレス過多
  • 昼夜逆転
  • 栄養バランスの偏り
  • 運動不足

これらに当てはまる人は、生活習慣が乱れていますので、今すぐ正す必要があります。

ホルモンバランスの乱れ

女性は月経前後や妊娠などの影響により、ホルモンバランスが乱れることがあります。

ホルモンバランスが乱れると、肌も敏感になってしまうことがあるのです。一時的な変化なので、ホルモンバランスを整えることが出来れば、それに越したことはありませんが、リラックスして過ごすようにすれば問題ありません。

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