乾燥肌が選ぶべきコンシーラーと上手な使い方

乾燥肌のメイクで「コンシーラー」は使っていいのか?

肌にあまり良くないイメージがあるので、乾燥肌になったらコンシーラーは使わない方がいいと思っていませんか?しかし乾燥肌だからこそ、肌トラブルが発生してしまい、その悩みが肌に現れてくるものです。

つまり乾燥肌でも、正しく使えばコンシーラーは使っていいのです!ではコンシーラーの選び方や使い方について、ご紹介していきたいと思います。

コンシーラーの選び方

コンシーラーというのは、シミ、ニキビ跡、クマ、くすみ、そばかすなど、気になる肌悩みをカバーする為のメイクアイテムです。

乾燥肌になると、クマやくすみ、ニキビなどが出てくることがありますので、コンシーラーで徹底的にカバーしたいものです。

では乾燥肌が選ぶべきコンシーラーについてご紹介しましょう!

コンシーラーの色味をチェック

肌悩みを隠したいと思えば思うほど、明るく色の濃いコンシーラーを選んでしまうことがあります。しかしファンデーションよりも明るい色を選んでしまうと、むしろ目立ってしまうのです。

ファンデーションよりもやや暗めの色を選ぶのが、コンシーラーの上手な選び方です。

クマの種類でコンシーラーを選ぶ

乾燥肌になるとクマが出来やすくなりますので、クマで悩んでいる方も多いと思います。コンシーラーでクマをカバーする事も出来ますので、自分のクマタイプにあったカラーを選ぶのがポイントです。

  • 青っぽいクマ(オレンジ寄りのカラー)
  • 茶色いクマ(イエロー寄りのカラー)

保湿成分をチェック

乾燥肌に嬉しい、保湿成分が配合されているかどうかをチェックしましょう。

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • スクワラン
  • レシチン

などが配合されているといいですね。

コンシーラーのタイプをチェック

乾燥肌の方には、油分が多めに入っている「スティックタイプ」か「クリームタイプ」のコンシーラーがお勧めです。

あまりお勧めでは無いのが、「ペンシルタイプ」です。これは力を入れてしまいやすく、肌を擦ってしまうことがあるので、負担が大きいですから乾燥肌の人は、避けた方が良いでしょう。

コンシーラーの上手な使い方

コンシーラーって、どのタイミングで使ったらいいのか、イマイチわからないという女性も少なくありません。覚えてしまえば、とても簡単なので、順番を確認していきましょう!

使うファンデーションによって、コンシーラーの出番が変わりますので、注意してください。

リキッド、クリームファンデーション

下地、コントロールカラー、リキッドorクリームファンデーション、「コンシーラー」、フェイスパウダーの順番が理想です。

パウダーファンデーション

下地、コントロールカラー、「コンシーラー」、パウダーファンデーションの順番が理想です。

コンシーラーを使う時は、悩み部分の2周り分大きく乗せて、指かスポンジで軽く優しく馴染ませます。乾燥肌の方は、目元や口元は特に優しくコンシーラーを付けるように注意してください。

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